試聴その2

新しいおうちに引越して一週間がたった。やっと料理もできる環境に!(作るものは限られているが…)だけどなんだかどっと疲れが来たみたいで超強力な肩こりに襲われました。首が全然動かせないだけじゃなく腕も上がらないし首・肩・背中の筋肉がすごくこわばって緊張している状態。参った。参りました。何が原因なんだー。床に転がって寝てるのが原因かな。とにかく掃除機かけたくても下が見えないし、靴履くのもめちゃくちゃ大変で痛かったです。どうにも埒があかんので整体みたいなところに行ってマッサージをしてもらった。オオイエー!すっごく楽になりました!!まだ痛みはあるけど首も腕も動くのー!!整体師さんありがとう。


去る18日は国立でライブでした。
演奏:
小林道夫 ギター
森澤郁夫 クロマチックハーモニカ
斉藤草平 ベース
こむかい 歌

という編成でした。
小林さんと森澤さんは今回で2回目です。緊張も解けて楽しいライブになるかなー、という感じで臨んでいたけど…!!!ちょっとまってよ!!!楽しい通り越してすごくエキサイティングなライブになりました〜!ベースの斉藤さんとは初めてお会いしたんだけどなんというか!とても!なんというか!!…素敵なんです!!言葉が見つからないな…。こじゃれた、は違うし。うーん。とにかく!!この3名からは「自由」とは何か?をものすごく考えさせられた気がしました。自由になりたくてなりたくてなりたくて…。

ライブ終了後も朝まで自由とはどんなもんなのか。それぞれ音楽で重点を置いているものを議論した。メロディ・ハーモニー・リズム…。いろいろある。どれがかけても物足りなくなる。私はなんとなく重点を置いているものがある。だけどまだ確信ではなかった。3人の意見を聞いていて少しだけ確信に近づいた気がした。

芸術の中で音楽と美術の違いも考えた。それは時間の共有という感じか。絵や写真は切り取られた時間で音楽や舞踊は見ている人も時間を共有するんではないか??!みたいな話。なんかすごく実感する。私は生意気ながら生演奏を聴いたことある人しか信用していないから。どんなに録音された作品(CDとか)がよくても生で見るまではある意味信用していないところがある。音楽の「アルバム」という言葉からも連想できるよね。うんうん。

朝までなかなかオフレコな話もして盛り上がった。もちろん居酒屋では有線が流れています。そこでまた4人でどこで拍を取っているかという話になった。拍をどこで取るか。これは世界が広がります。曲によってはイメージがガラッと変わる。おお!なるほど!という感じ。でもこれは練習のひとつにすぎないんですよね。



話は変わってもうひとつ!月曜日にブルーノートに「Tower of power」聴きに行ってきました。ファンクファンク!!歌うめぇえええ!!バリトンサックスいい!実はタワー・オブ・パワーのことは何も知らないで行きました。誘ってくれた人にCDもらって一応予習はしました。CDの段階では「ああ。好きなタイプー」程度だったが…!実物かっこいいいいい!!結成は39年前って…。すごすぎる。オリジナルメンバーはリーダーのテナー・サックスとバリトン・サックスとベースだけ。バリトンの方はおじいちゃんです。いい音だったなー。いいなあ。



それと…もうひとつ試聴が増えたのでアップします。
ギターの小林さんのブログです。

WHAT A WONDERFUL WORLD

演奏:小林道夫g,森澤郁夫harp,井上ルミfl,大塚雅子b+こむかいvo
recorded on Feb.24,2007 @京王多摩センターMOMMA

…思い出のひとつさ〜猫2

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL