南品川児童館「春のふれあい音楽ライブ」

今日はあさはるとお世話になっている南品川児童館の「春のふれあい音楽ライブ」に行ってきました。

あさはると児童館に行き始めてちょうど一年。。あっという間だったし、ぼーっとしてた生後3ヶ月だった頃からは想像もできないくらい大きくなり、歩けるようになって、感慨深いです。


ママさんたちとパパさんによるハンドベルの演奏とても綺麗でした!ハンドベルって小さい時すごく憧れた楽器だったなあ( ´ ▽ ` )いまも楽器屋で衝動的に一式欲しくなることあります。アンサンブルが基本で、一人では演奏できないところが、またいいですね( ´ ▽ ` )


「子供達の前で演奏してみたいなあ」という産後ずっとくすぶってた思いをぶつけて、飛び入りで弾き語りさせていただきました(≧∇≦)曲は「LET IT BEからのLET IT GO〜3分バージョン」。
演奏途中、まさかのアサハル号泣で私の心は大きく乱れ、いろいろミスりましたが(^◇^;)なんとか最後までやりきりましたよ(^◇^;)でも楽しかったです!鼻水ダラダラたらして号泣してる息子がほんと情けなく、、かわいく、、面白かった。。(^◇^;)いつもあんまり泣かないのになんで泣いたんだろ(^◇^;)


飛び入り演奏のあとは読み聞かせでした。「ぶたのたね」というお話で、内容もオチもおもしろい!!それにピアニストの先生が弾くBGMがおろしろーーーい!!!豚を食べたことがないオオカミが主人公なのですが、冒頭のBGMはピーターとオオカミのあの曲です笑!それ以外にもベートーベンの皇帝のイントロとか、豚を焼こうとしておこした火が自分の尻尾に燃え移ったとき(だったかな)の火曜サスペンス?っぽい効果音とか、ピアニストの方が素晴らしかったです(≧∇≦)BGM入りの読み聞かせ、すばらしいです!

プログラムの最後は児童館の先生たちが童謡を歌ってくれました。これがまた!先生たちの歌唱力が素晴らしくてほんとに楽しかったです!大きい声でみんなで思いっきり歌うって実はなかなかできないですから、特に私は楽しかったーー(≧∇≦)しかもとても懐かしい曲ばかりで、、涙。「かわいいかくれんぼ」や「やまのおんがくか」はお気に入りのカセットテープで何度も聴いていて大好きでしたが、幼稚園や保育園に通ったことがない私は生演奏で聴いたのは初めてかもしれません!!感激です!

そして今日の今日まで気がつかなかったのですが、「おもちゃのチャチャチャ」って、あの曲、、ラテンのリズムの「cha-cha-cha」がベースに作られてたんですね!すごーーーーい!作曲は越部信義という人なんだあ、、と思って調べてみたら、なんと私が好きな曲たくさん書いてた大先生だったあーーー!!「ホ ホ ホ」や「ピクニックマーチ」「いっぴきでもサンマ」とか80年代のNHKおかあさんといっしょに出てくる曲たくさん作曲されてたんですね。昨年11月に81歳で亡くなっていたそうです。


おもちゃのチャチャチャ、奥が深かった!野坂昭如先生の詩の威力も存分に発揮されてますね!こんなにオシャレなのに子供たちのための童謡のなかにキューバンリズムを盛り込んじゃうなんて!なんてリズムの英才教育なんでしょう!!すごいな。。図解もぜひご覧ください↓もはや野暮としかいえないけど。。



そもそも私がチャチャというリズムを知ったのはバーンスタインのウエストサイドストーリーの中のCha-Chaという曲のおかげです。でも単にかわいー曲だなーと好きだっただけで、今の今までリズムの分析はしたことがありませんでした。
(譜面見ながらyoutube聴いてみてね。譜面読めなくても大丈夫!)




ウエストサイドストーリーのチャチャに合わせて、基本のチャチャのリズムを感じてみると、、



たしかにチャチャのリズムが透けて見える!!やったぜ!
変則チャチャチャが見えましたね!
すごいなあ。。。かっこいいなあ。。





1年以上ぶりに燃えて音楽ブログが書けました!譜面や分析入れて3時間以上かかったけど(^◇^;)
うれしーー(≧∇≦)
それに、あー、私って劇伴が好きだったんだ。と気がつきました。そうだったのか!なんか、、今日児童館ライブ行ってほんと、、よかった!


そんな刺激的な南品川児童館のライブでした!

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