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STAR WARS episodeIV

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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 5,660
(2005-06-25)
コメント:0歳から見てました!ロマンです!

 STAR WARSトリロジーDVDを見ました。
私が一番好きなエピソード4を見てから、4枚目のDVDのメイキング集を見た!このDVDはスターウォーズファンならぜひ見るべきです!感激しました・・(涙)。しかも4時間のDVDなんですが、まだあと一時間半分残ってます。妥協が一切無いメイキング集なので、じっくり見てたら肩がこって腰が痛くなりました。

ジョージ・ルーカスがスター・ウォーズを作っていく過程が細かく記録されていて、おなじみハリソン・フォードや懐かしのマーク・ハミル、キャリー・フィッシャーをはじめ製作スタッフの話が盛りだくさんでした。両親(特に父親の方)がファンなので、0歳から何度も何度も見てきたスター・ウォーズがこういう経緯で出来たのか!という感激ですYO!両親は結婚する前20回近く映画館に足を運んだとか言ってたんだけど・・・・・わかる!!そして、私の中ではアレを越える映画はないです。小学生のときのある休日に家族五人でリビングを真っ暗にして毛布にくるまりながら、昼間からからエピソード4、5、6と立て続けに見たことがありました。先日読んだ本に指揮者小澤征爾氏の娘の小澤征良女史著の『終わらない夏』の中で「完璧な幸福」について書いてあって、自分の人生の中の「完璧な幸福」は何があったかな、と思い出してたんだけど、あの休日はまさに「完璧な幸福」の一つだったなあ、と思いました。

そしてなんと言っても音楽のJohn Williamsです!たった12日で録音までやったと言ってました・・マジカヨ!!映画関係者を集めての事前試写会のときは音楽が入っていなくて「もしかしたら駄作に終わるかも・・・」という雰囲気になっていたそうです。それが・・・・あの20thfoxのファンファーレに続いて「A long long time ago....」を経て『STAR WARS』のテロップと一緒に流れる「スター・ウォーズのテーマ」で見る人をぎゅっとして放さなくなったわけです。すごいよすごいよすごいよー!!!!子供のころからまず、あの始まる瞬間にドキドキしてましたからね・・。そういや、小学校5年生のときに学校の執行委員会やってたんですが、6年生を送る会のときの入場曲をコレにしたい!と先生に言ったら「渋いね」といわれたんでした(笑)。そういやあの日を境によく「渋いね」といわれますが実は「渋いね」の言葉の意味が今でもイマイチ分かっていません・・自分に似た好みの人に対して「アンタ友達!よろしく!」の意味で使うけど。


そういうわけで、


May the Force be with you!

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