めぞん一刻

高橋留美子の『めぞん一刻』について。

伊藤美咲が音無響子になるのか…。ちょっと細すぎな気がする…。でも伊藤美咲素敵だからいっか。それよりちびまるこちゃんの実写もおもしろそうだ。


めぞん一刻にはいろんな思い出がある。

うちの母はめぞん一刻の大ファンで、テレビアニメになったときは夕ご飯作るのを中断してビデオにとるほどのめぞんフリークだった。たしかあたしが5〜6歳のときだ。いつしかコミックも全巻集めるようになって夕ご飯食べたあと父と母は集中してめぞん一刻を読んでいた。私も幼いながらマネして読んでた。


母がめぞん一刻全巻を廃品回収に出したときのこと。たしか私が小学校4年生くらいのときな気がする。そのときまでめぞん一刻の存在を忘れかけていたけど、もう一度読みたくなって一度「廃品」として出されためぞん一刻を全巻集積所から家にもって帰ってきた。

「あれ、あんた持って帰ってきたの?」

って母に言われたなあ。懐かしい。思い出す。



一番好きなキャラクターは四谷さん。妖怪みたいな人。ちなみにうちの母は性格が管理人さんこと音無響子と八神いぶきにそっくり。


大学で東京に来ることになって、一刻館みたいなところに住みたいって思っていたなあ。当然のように上京するにあたりめぞん一刻全15巻は持って来ました。あります。ここに。時計坂駅なるところが本当にあると信じてたなあ。高2くらいまで。東京にあこがれたきっかけだ。



赤い車を見れば三鷹さんを思い出し、ポメラニアンを見れば思わず「おいで!マッケンロー!(歯が光る)」と叫びそうになり、いかがわしい街を歩く(蒲田とか五反田とかさ)とついつい「キャバレー・バニー」を探しそうになってします。

♪ああ 僕は
 君一人のためだけの
 ひとりぼっちさ
 
 ひーらひーら
 花びらの舞う…

オープニングテーマも素晴らしい!けどタイトルが思い出せない。くっそー。




また読み直そっと。

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