視覚優位?聴覚優位?【音楽編】

昨日のブログ「学習スタイルをみつけに」の続編(のつもり)です。

 

昨日帰宅してから、2年前に受けた、簡易版ではない、物凄い設問数の学習アセスメント評価を探しているのですが見つかりません。。。

 

 

何が気になっているかというと、私は「視覚」「聴覚」どちらが優位なのかな、ということです。おかげさまで日常生活に不便なことはほぼ何もありません。それでもここ数年やたらと体の不調で病院に行くとアレルギー性鼻炎以外、ほぼ全て「ストレスですね」と言われるのは、もしかして、無意識に優位性質を使わずに無理してしまってるのかな、と思ったからです。もう「ストレス」っていうわれるのやだよな。。まだまだ人生長く短いのに。。私のフォースはなに??

 

 

昨日の簡易診断では視覚優位とでました。すごく当てはまります。ただ、「昨日のご飯何食べた?」などの物事を思い出す時は無意識に右横を見ている自分がいました。これは聴覚優位です。歌の生徒さんたちが歌っていて歌詞が飛んだ時に「次の歌詞は何でしたか?」というとほとんどが「えーっと」と上を見るので、レッスンをしながら「あ!また上に歌詞を探しに行ってる!おもしろいなー」と思っていたのです。

 

 

私は5歳からピアノを習い始めたのですが、先生に習い始める前から、親が弾いていたバッハのインベンション13番を見よう見まね(というと視覚優位みたい。本当は「弾いている父親の背中を眺めながら聴いていた」だけです。)で少し弾いていたようなのです。

 

 

でも習い始めて音符を習ったり、ソルフェージュをやったり、楽しかったですが、「曲の譜読み」は大っ嫌いでした。練習もですが。。なので記憶では小学校6年生までは母が譜読みをして弾いていたものを聴いて記憶して暗譜していたような気がします。指使いとかは「答え合わせ」的に譜面を見る、という感じでした。(なので、私の母は、ピアノ未経験者で、ピアノ曲の難易度はある時期まで一緒だと思います。クラシックに限定すると私よりもっと弾けそう。ある意味すごい母!ひえーっ。私が息子とスーパー戦隊の決めポーズを覚えていく、みたいな感じ?とてもできません。)

小学校から帰ってくると母がピアノを弾いていて(またはCDを聴く)、それをおやつを食べながら聴いて、練習は「さっき聴いていたやつの復習」「譜面を見ずに再現」みたいな感じ、だったり、母が直接左側についてできるまでやらされていました。13歳の時ロシア人の先生からチャイコフスキー、モシュコフスキーやラフマニノフ、ショスタコービッチの曲が課題になるとCDにないものもあったりして、そこでほぼ初めて自力で「譜読み」をするようになった、、、記憶があります。あくまで記憶です。。

 

 

譜読みは弱いのですが、「楽譜」は大好きで、(それは今も変わらずなのですが)、ソルフェージュはすごく好きでした。これまたロシア人先生のソルフェージュは「調性」「拍子」「小節数」等、何もヒントなく、またロシアっぽい(?)調性微妙に不明な課題だったりもしてすごく鍛えられました。ただ、旋律・副旋律までは問題ないのですが、ジャズの4和音以上のハーモニーや、3音でも不協和音になると、好きな響きなのに、ジャズを初めて10年経った今でも「異常」に弱いなあと日々痛感しています。(これは聴覚優位が消えてきているということ??)。でも一番好きなのはジャズコーラス!っていう切なさ。。苦笑。。

 

 

また、大譜表(ピアノ譜のことで、右手と左手に分かれています。)の写譜(譜面を写して書くこと。写経の楽譜版。)は小1からよくやっていました。小学校の夏休みは、ノート一冊を自由に勉強で埋めなくてはならなかったのですが、五線紙に写譜をして貼り付けて、ノート半冊以上は埋めていた気がします。ただ、大人になって譜面の書き方を先輩や先生に教えてもらうまで我流が強かったので今も納得の譜面はなかなか書けません。(字や絵が自分のイメージ通り、思うように書けない。)いつからか記憶は不鮮明ですが、中学校くらいの時は、CDを聴きながらオーケストラスコアを追うのが好きでした。(視覚優位の兆候??)

 

 

また、カンザスにいた時、小6でビートルズにハマり、歌詞を見ながら歌を聴いたり、そこから派生してマライア・キャリー、父が好きなDionne Warwick、The Supremesなど、中2の帰国後も、とにかくズーーーーーット聴いて真似して歌っていました。(視覚優位の兆候?)

 

 

 

絶対音感なるものがあるので、スーパーや外で初めて聴いた曲もその場でメモします。で、後で譜面に起こして知り合いのミュージシャンにこの曲知ってる?と聞きまくります。(メモを取るのが大好き。これはまさしく視覚優位。)

 

 

音楽ではありませんが、小6で渡米、ESLクラスや通常クラスでスペリングを習った途端に英語が聴き取りやすく、単語も理解できるようになりました。(明らかな視覚優位)。弊害?としてはスペルを知らない単語は今でも怖くて使えません。最近知って安心した単語はbluh, bluh, bluh(「とかなんとか」「などもろもろ」「あとはご想像にお任せします」、のような意味、だと思います。。)。それからchocolateなどの母音がはっきりしない単語もいちいちSiriやlongmanで発音記号を調べています。辞書によると「チョコレット」ではなく「チョックレット」(真ん中のcに母音はつかない)に近いです。呆れるほどに慎重でビビリな私。。でも子供達に教えるときに「明らかな嘘」は絶対教えたくないし。(ということでこれも視覚優位)

 

 

英語も音楽面(クラシックからポップス・ジャズ以降後)もリズムの読みは早いですが、聴いただけでは覚えられず不安なので、いつも譜面に起こします。(聴覚優位が消え、視覚に頼っている。)そして反復によって体内に入れます。五線紙がない時はドレミをアルファベットCDEFGABCで書いて、リズムをつけてメモをします。

 

以上が私の経験を優位がどちらか振り分けてみました。

ざっと見てみると

 

 

 

幼少期から小6では     聴覚優位

小6から高2くらいでは   視覚トレーニング期間

高2から現在        視覚優位で聴覚補助?

 

 

なのかなあと思いました。視覚をトレーニングすることにより聴覚が衰えているような気もします。

「高2」の根拠ですが、このころから化学式や数式練習をプリントやチラシなどの「裏紙」にメモを殴り書きするのが自分スタイルになっていて、今もそうです。編曲アレンジの発案、編成メモ、歌詞の書き取り、スピーチの書き取り訓練、なども裏紙で、昨日のセミナーの受講メモも裏紙です。ノートだと「綺麗に書かなくてはならない」という強迫観念が生まれたり、先にも述べましたが「思うイメージ通りの形の絵や図や、字が書けない」のが本当にストレスで低学年の時から消しゴムで消してばかりいました。なのでボールペン殴り書き、の裏紙が好きです。また、メモという「よりどころ」を捨て、自立しなければならない時も「裏紙」はクシャクシャ、ポイがしやすいので本当に重宝しています。ノートだとそうはいかないものです。。

 

 

 

最後に。。

ミュージシャンとして。

ミュージシャンにも本当に色々な傾向やパターン、もちろん全てのミュージシャンはユニークです。

私の上記の気質が近いなあと感じる人はアレンジャーが大多数で、ヴォーカリストでは一人も「同じニオイ」を感じる人はまだいないです。本当はジャズコーラスをやりたいのでリズムや発音や発声を合わせるような打ち合わせをしたいのですが、いつもそこまで行けません。ピアニストとも何か違います。ちなみに今日のピッコリーノに出演されていたピアニストの方は勝手に「同じニオイ」を感じたが私とは桁違いに素晴らしかったです。ミュージシャンの楽器選別にも感覚優位性の違いが出ている気がします。ちなみに私の中のあま〜い統計で「アルトサックス奏者はプロでもアマでも男性は細身の柄シャツに細身のパンツを履いていることが多い(気がする)」「ドラマーは歌がうまい(おそらくリズムにシビアだから?声での再現がとてもわかりやすい)」「トランペット奏者はマメでストイックで姿勢が良い」というイメージがあります。

 

英語学習について。

英語学習のニーズは想像以上に大きいのかもと感じています。「英語四技能(litening,reading,writing,speaking)」において、全面大賛成です!希望を言うと、少しでいいのでスペリング(単語綴り)にも力を入れて欲しいなと思います。私自身はスペリング(と少しのフォニックス)でみるみる上達したので、きっといい、と直感で思います。日本人は漢字練習も大好きだし。どうせ大人になるとパスポートの名前以外ほとんど使わないので「ローマ字学習」の時間を「スペリング学習」にして、日本人の大好きな全国大会を作るとか。アメリカではSpelling Beeという全国大会があります。この大会はアルファベットを「書かず」に「言う(発音する)」のです。ペーパーレスだし、長い単語は頭の体操半端ないですよ!単語によっては発音しながらフォニックスルールも使用しながら答えます。また、日本語では区別のない母音、子音の判別も否応なしに考えなければ答えられません。是非導入して欲しいな。

 

英語は第二言語なので時間確保の難しさもありますね。で、あれば!輸入アニメ、輸入映画はすべて英語、または字幕スーパーのみで「吹き替え版」絶版など。吹き替え版は有料とか。。(余談ですが、今朝、初めておさるのジョージを英語版でみました。音声を英語に変えると「いーごやだ!」と怒る息子が何も言わずに見ていました。それくらい自然で良かったです。中には吹き替え版の方が原版より自然なこともあるようですが、ジョージはオープニングの歌もオリジナル版の方が良かったと感じました。しかもジョージ自身は吹き替え担当がいません!!猿語だから!(アンパンマンのチーズみたいな。)ここにびっくり!!是非是非英語音声をお試しください!)

または逆パターンで輸出された日本アニメを逆輸入!名探偵コナン、ドラえもん、アンパンマンなどを有料で英語で見る、などのプログラムもいいかもしれません。もうけも出ますし。あとアマゾンプライムでは是非英語字幕スーパーも出して欲しいです。

 

 

あれ?やっぱり聴覚優位かも。。字幕、、視覚かな?

本診断書が見つかったらまたご報告します。

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学習スタイルをみつけに

今日はジャズルスの仕事をいただいている、株式会社トラストコーチ、東京インターハイスクールの高橋有希子さんの講座を受講してきました。

 

高橋さんのホームページはこちら

 

それぞれの子供に合った学び方を診断によって知り、その子の強みを伸ばしてあげるために親が子供を見極めていくための講座、でした。

募集要項としては「小学校3年生以上の子供を持つ親」が条件(これには理由があります)ではありましたが、受けさせてもらることになりました。私の息子はもうすぐ4歳で、だいぶ言葉もわかるようになり、性格もはっきりしてきたなあと感じます。もちろん他の受講者の方々もお子さんがいて、思春期の子育てに悩んでいる方、まだ幼いから様子を見ているけど今後どんな風になっていくんだろうと感じている方、ご自身の子供達はもう成人しているが仕事上子供たちと関わるので学んでいきたいという方など、みなさん参加理由はそれぞれでした。

 

最初の方の質問で私が「うーん」と困った質問は、「あなたはご自分のお子さんにどんな人になって欲しいと思いますか」という質問でした。脱線しますが、息子の名前は「朝晴(アサハル)」です。私も夫も朝起きるのが苦手なので、名前を考える時点で「朝っていう字を入れたら自分で朝起きれる子になりそうだね」と冗談まがいに話していました。陣痛が来た夜は雨が降っていて、明け方生まれたのですが、、出産を終えて窓の外を見たら綺麗に晴れていた朝だったのでアサハルになりました。朝もほとんどちゃんと自分で起きてくれます。

 

 

、、、というのが私の息子に対するほぼ唯一の「こうなって欲しい」願いで、それから約4年間、何も息子に対してビジョンがこれといって無かったことに自分でちょっとびっくり!というかみなさん、やっぱり他のお母さんたちはすごく考えているのだなあと、ここでも自分と世の中のギャップを感じました。テレビの悲しいニュースで「こうはなってほしくない」ということばかり考えている私ってば、、なんなのでしょう、、。。

 

今日はずっとこのことを考えていますが、、、やはり私の中には具体的なビジョンはないみたいです。周りのママ友と話していてもいつもギャップを感じています。ま、でもきっと大丈夫!私の子だし。.......あ!それがいかんのか!!ん??やれやれ。。難しい。

 

今日配られた資料でズドーンときたものは「親の誓いの言葉」です。

ついつい「こうすればいいに決まっている」「私の時はこうだったから」「自分はこのやり方が良かったからこの子もそうであろう」という「自分と子供は一心同体」と勘違いしてしまうことが、、無意識にもあったりします。。。なるべく気をつけていても、です。

書かれていることにはとっても納得!でも意外に難しい、、でも誓いたい!うーん、そうだなああ、息子に対して「誰のためにやってるの!あなたのためでしょ!」これだけは言わないようにするぞ!っと誓うことにします。親とか先生とか言ってませんでしたか?「頼んでないし!」って思ってたなあ、、、から来ています。ははは。。

 

 

 

受講条件の「小学校3年以上」の理由にも納得でした。2年生以下は発達的に学習スタイル診断の設問判断が難しいようです。これには本当に納得!なぜかというとジャズルスのクラスをしていると3年生以上の理解度と1、2年生の理解度の違いが顕著だからです。そのため、学習診断には小2以下用のアセスメント(診断作製書)も簡易版をお土産でいただきました。「両親」の他にその子に関係する大人数名(祖父母、幼稚園、保育園、担任の先生など)にアセスメント(設問評価)をしてもらい、平均化して診断すると、より良いとのことです。た、確かに親だけがやるのはキケンな感じがします。ついつい自分の希望が反映されてしまいがちですからネ。早速、帰宅後10部印刷!年末年始、祖父母には頑張ってもらいましょう!園の先生にも協力してもらいたいけど簡易版でもなかなか設問が多いので難しいかもしれません。よく遊ぶママ友にも見てもらおうかな!

 

 

セミナーの後は講師の高橋さんと受講のみなさんとランチに行きました。

ここでも新しい出会いや、掘り下げたトークが満載だったのですが。。。。。

なんと私の母校を知っていて毎年化石発掘をしに学祭にも行ってくださっているという方が!その方が母校東京海洋大学をみなさんに紹介してくれたのですが、、、、

 

 

「東京海洋大学って国立大学で、小規模大学版世界20位にも入ってて、就職率も高くって、、、」

 

 

と言われた瞬間に私、「ごめんなさい!私「就職」したことがないんです。。。」

 

打ち解けたみんな一斉に「ここに海洋大の就職率を下げた人がいたーー!!w」

 

 

と大爆笑でした!苦笑。。。さすがに笑った。「就職」本来の意味は「職に就く」だけどいつからか「すでにある企業に属す」に変わってましたし、私も今日まで「就職」の意味を考えたことがありませんでした。卒業から11年経ちましたが、やっと私の「フリー」という道が私の「就職」の道だったんだなあとしみじみ感じます。いろんな「フリー」の先輩方のお話も聞いてて、その中で某有名舞台演出の方の「私はどこかに属することがどーーーーッしてもできないの!」という理由が私にもぴったり当てはまっていました。でも強気でもない私はずっと悶々として、「永久就職」なんて言われる結婚と出産もし、でも何かをごまかしているような、、、子育てというよりは夫と子供と同居しながら悶々悶々。。。。そんな自分の「気質」にももっと早く気がつきたかったなあと思います。

 

それから、自分の優位な感覚も目からウロコでした。「昨日何食べた?」と思い出させる質問で、無意識に上を見る人は「視覚優位」なのだそうです。私の生徒さんには視覚優位の方が多い!!と思いました。私自身は、、、どうだろう。。今度無意識を意識してみます。

また、学習スタイル診断の中には「自分が楽にできること」「本当に生まれ持った才能」を知る項目があります。私は高校の時、憧れに近づくため?どうしても「数学ができる人」に写りたくて数学だけ勉強していました。数学が好きだったのか、嫌いではないけどダーーーーイスキ!ではない、、それでも数学はセンター問題は本当によくできるようになったと思います。でもこれは生まれ持った才能ではなくて「がんばって得た」ものです。今も結果的に役立ってるな、と感じますが、これは才能ではなく努力モノ、でした。

※ここでいう「才能」は個々が生まれ持った得意分野のことだそうです。

 

 

今回の学習スタイル診断は是非大学や高校の就職セミナー、、というか「卒業後セミナー」としてもやってもらえたら、私のような人生目標難民とか中二病の方々、婚活難民の方々、「1日、3ヶ月、1年で退職した」等の方々にも活かされると思いました。たくさんいると思います。学習スタイルは学びのことだけでなく自分の発見がたくさんあるので!そして診断を自分で「celebrate」受け入れるので。自分の人生は受け入れるところから始まる、のですね!!

 

 

国分寺のらくら定例ジャムセッション

国分寺のらくら定例ジャムセッションスケジュール
15:00-20:00 参加費?1500(鑑賞?1000)
国分寺のらくら 国分寺市本町2-2-11 龍光堂ビルB1
お問い合わせ
moyurukomukai@gmail.com

11/5/2017 レギュラー
ピアノ田山勝美
ベース澁谷盛良
ドラムス藤井信雄
ヴォーカル小向萌

11/19/2017
ピアノ田山勝美
ベース 未定(決定次第お知らせします)
ドラムス藤井信雄
ヴォーカル小向萌


12/3/2017
ピアノ田山勝美
ベース桜井郁雄
ドラムス藤井信雄
ヴォーカル小向萌


12/17/2017 レギュラー
ピアノ田山勝美
ベース澁谷盛良
ドラムス藤井信雄
ヴォーカル小向萌


ぜひお気軽にご参加ください。

M.J.Smileで演奏しました

昨夜は吉祥寺のM.J.Smileでソロで出演させていただきました。



本来出演するはずだったピアニストの先輩のお子さんが入院してしまい、急遽ピンチヒッターとしてお声をかけていただきました。


ホームページからもわかるようにとてもステキな雰囲気のお店です。トトロに出てくる電話があったりレトロな空間です。

ピアノはEssexというメーカーで、スタインウェイのファミリーブランドなのだそうです。初めて弾きました。
PAもしっかり調整していただきとてもありがたかったです。




いつもお世話になっている方々や友人たちが駆けつけてくれて、友人たちは選曲も喜んでくれたのでホッとしました。いらしてくださった皆様ありがとうございました!



アレンジも懲りました。アレンジが私を新しい練習に向かわせてくれました。練習の仕方の発見もありました。


本番終えての反省点もものすごくありますが、、、、今回は少ない時間のなかでできる限りの準備ができたことはよかったです。


Master Class

youtubeの広告にMaster Classというのが出てきます。

 

いろんな業界のマスターたちの授業が受けられるオンラインレッスンだそうで、、

 

 

かなり興味が!

 

 

クリスティーナアギレラ、Usher、ダスティンホフマンのカリキュラム、シラバス的なのを読んでみたのですが、、、もうそれだけで面白いです。

 

次に読んだのは映画音楽のHans Zimmerで、私が初めて知った彼の曲はショーンコネリーが出ている脱獄映画「The Rock」です。好きすぎてアルカトラズまで行ったほどです!この映画を好きになったのは絶対にHans Zimmerの音楽があったからです。

 

大学の時にパイレーツオブカリビアンを見て、話は全然覚えていないですが、「この音楽はもしや!」と思ったらやっぱりHans Zimmerでした!!ちなみにスターウォーズも大好きですが、ストーリーは今でもよくわかりません。数十回は見てるはずだけど大まかなことしかわかりません。John Williamsのあの曲がなかったら多分そこまで好きではないでしょう。

 

 

Master Classの広告の中で、ハンスは「レの音が好き。心地いい。」と楽しそうに話していました。た、た、確かに、、パイレーツオブカリビアンのあの曲も最後はDレですね!!!ラドレッレッレミファッファファソミミレドドレレ!ストリングスの感じが特徴的だったのかなあ。私がいちばん好きなnoteはなんだろう。やっぱりCドかなあ。Ebも好きだしGbも好き。Dbも好きかも!やっぱドだな。皆さんはどの音が好きですか?

 

ハイフンはどこに入れる?歌詞を譜面に書くときの単語の音節の分け方

 

英語の歌詞の譜面を書くときによく迷うのが、単語の音節の分け方です。つまり「ハイフンの位置」!!

 

これまでたくさん譜面に接してきて、最近は経験的・感覚的に音節を分けたり、辞書で音節チェックをしたりもしますが、、日本で作られた英和辞典で音節が記載されていないものもあります。また、英語圏のサイトでも音節だけでは歌詞のハイフン位置を決めることができないことも、、、。

 

今作っている譜面(下)で「ugliness」「vivid」のハイフン位置がわかりませんでした。

「ug-li-ness」「viv-id」とすぐ調べられたけど、、

頻出単語(any, ever, overなど。。)が長年やってきて今でも間違えます。毎回調べるのが結構大変で、、、

 

 

今日初めて見つけて感動しているのがこちらのサイトです。

 

http://juiciobrennan.com/hyphenator/

 

 

これすごい!「楽譜書く人」「歌詞を書く人」「英語の歌をやる人」のために作られたサイトで素晴らしい!!

finaleなどの楽譜制作ソフトだけでなく、歌詞の入力時に迷うハイフン位置を単語を入力するだけで分けてくれます!

 

 

any は an-y

candy は can-dy    まじか!cand-yかと思っていました。

empty  は emp-ty

certainly は cer-tain-ly

curly  は curl-y         -ly と付くものはなんでも一区切りかと思っていましたが違うようです。

 ever は ev-er

oven は ov-en   

even  は  e-ven

over  は o-ver

 

ほうほうほうほう、、everなど4つは、つまり母音の読み方がlong E,O(いい、おう)、またはshort E,O(え、お)でハイフンの位置に違いが出てくるようです。

 

 

この辺はだいたいどの辞書でも見解が一致しているのでいいのですが、辞書によって1音節となっていたり、2音節と見解が分かれて、譜面上でどう表記していいのか不明かつ不安なのが、、、、

 

isn't

 

......これ、毎日出てくる単語ですよね。毎時間でもいいかも。歌詞にもよく出てくるし。。

 

音節検索サイトでは1音節とでました。

 

歌詞専用ハイフン検索サイトでは、、、

 

 

おお!ハイフンで分けられている!見づらいですね、、ハイフンついています。

 

is-n't

 

となっています。

 

とても助かります!!

 

しかもサイトの下の方には出てこない単語をフィードバックできるところもあって、、素晴らしい。。。

 

Juicio Brennanさんありがとう!!彼は本職は神学者だそうです。グレゴリオ聖歌とか研究されているのでしょうか。。短絡的ですね。

 

To Juicio Brennan

Thank you very mush for your Lyric Hyphenator!

トレジャーハンター

マイトレジャーを見つけました。


大学3年次の日本一周航海の航跡図。







今度神鷹丸見送り行こっと(・∀・)
やっぱり船乗りたいな。
仕事で乗りたいな。

ジャムセッションのご案内

ジャムセッションのご案内です! 国分寺駅北口から徒歩3分の「のらくら」では毎第1・3日曜日、15:00〜20:00にジャムセッションを行っています。 ジャムセッションとは、簡単に言うと 「その場かぎりのバンド結成!」 楽器を持ち寄って、ピアノ、ベース、ドラムス、ギター、サックス、トランペット、トロンボーン、ヴォーカル、ハーモニカ、ヴァイオリン、、など、 ・その場で人選し ・その場で選曲し ・その場で曲のテンポや雰囲気を作り ・その場でイントロを考え ・その場でみんなで演奏 していくことです*\(^o^)/* 基本的にはジャズのスタンダードナンバーを中心にジャムセッションをしていますが、譜面のご用意があればオリジナル、ポップス、懐メロ、、、等、または、完全即興のフリージャズなども、参加者みんなで楽しくかつ真剣に音楽を作り上げています! 初心者も大歓迎です!かくいう私も23歳のときに初めて連れてこられたのがこちらのジャムセッションでした。まだジャズの形や言語をほとんど何もしりませんでしたが、通い詰めるうちにたくさんのことを学ばせてもらいました。 ジャムセッションへご参加される方は1500円、見学や鑑賞のみの方は1000円です。 (日曜日はお店の営業日ではないため、オーダーはビールとジンジャーエール以外ありません。お飲物、お食事は各自でご用意お願いいたします。ゴミも各自ですお持ち帰りをお願い致します。)

Expressionコンサートありがとうございました!!!!!!

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去る3月19日、半年間指導に行っていたExpressionのバイリンガルミュージカルコンサートが大盛況のうちに終了しました。


最後の最後までハラハラしていたのに、本番では子供達は本当に堂々としていて、しかも今まで一番最高のパフォーマンスで、初めてお芝居も歌もダンスもとっても楽しく面白く、かっこよく鑑賞させてもらえました。、、もゆちゃん、、最初から最後まで泣いちゃったじゃん。。

今回のプロジェクトで関わらせていただいた皆様に感謝しています。

 

 

 

 

去年の6月当初は、子供達の前で英語の歌をデモ演奏するだけのはずだったのですが、発音指導、歌唱指導、吹奏楽譜面編集等、たくさんたくさんどっぷり関わらせていただきました。お声がけくださった音楽監督の谷川賢作さん、振付演出の大原晶子さん、主催の黒田育美さんには素敵な機会をいただけて特に感謝しています。

 

また、本番直前1時間前まで、曲と子供達が一番素敵に聴こえる・見えるように大胆にカッコよく吹奏楽の譜割を変えてくださった荏原第五中学校吹奏楽部顧問の深澤美千代先生と迅速な対応をしてくださった部員の皆様には尊敬と感謝しかありません!!

 

 

深澤先生「最後のアーが気になる。○○でいくか、△△でやってみるか、もしくはやめるか」

小向「え、、できますかね?やめても良いのでは、、。」

深澤先生「私ができると言えばこの子たちできるの。やるの。」

小向「.......。は、はい!!」

 

 

 

と。。経験の浅い私は無謀に思ったのです。深澤先生はご経験と子供を本当に信じていて、そういえば移調も難なくやってたし、諦めない、底力が素晴らしかったです。私は自分の弱さが露呈しました。逃げ腰のかっこ悪い私、、。

 

五中と深澤先生にはこのような借りができたので、荏原五中には近々ボランティアで発音指導いくことをお約束させていただきました。(アンプも置かせてもらったし、シールド貸してもらったし、、借りしかないです。)

荏原五中は26日日曜日に定期演奏会、14時だそうです!東急大井町線旗の台駅徒歩5分!是非!!

 

 

 

 

 

エクスプレッションの子供達、英語に限って言うと、多い子は9曲、少ない子でも8曲も全部英語で歌いきったことになります。必ず、将来自分の自信になるし、海外でもコミュニケーションのネタにもなります。ずっと覚えていて欲しい歌ばかりです。本番は歌詞が刺さりました。特にフィナーレでのトゥモローは、歌の力ってすごいんだな、だから歌で豊かになれるんだと思わされました。

 

 

 

 

 

この経験を糧に今度は何をどうしようかな。一番学ばせていただいたのは私だったな。。こんな演奏、私自身は過去に何度できただろうか。もうずっとできていないかも。それでも自分の何かをやるしかない!求められたものを精一杯、求められた以上のことやって喜んでもらうぜ

 


 

tomorrow, you are always a day away.