13,
2012
The BEHRINGER Story
楽器通販のサウンドハウスの最新カタログHOT MENU vol.31に興味深い記事が載っていました。(pp.147)


人生いつか会ってインタビューしてみたい人がまた増えてしまいました。
オーディオメーカーのベリンガー社が創立20周年ということで、ベリンガー社の歴史、創始者ユーリ・ベリンガー氏の生い立ちが載っています。
私はオーディオのことはほとんど何もわからないのですが、オーディオメーカーの音楽やミュージシャンに対する情熱を知ることができました。
創始者のユーリ・ベリンガーはスイス生まれ。両親の影響で幼少のころからピアノやオルガンに親しみ、完全なピッチでピアノを弾いたベリンガーのことをピアノの教師は「The Ear(耳)」と呼んだそうです。(これがのちのベリンガー社のロゴ↓になった)

「ピアノを完全なピッチで」というところ、私はすごく共感します。ピアノは調律でピッチを作るものと思われている方も多いと思いますが、私はそれだけではないと思っているからです。少なくとも私自身は気をつけているし、歌うときも生きていると思います。
1982年にドイツのロベルト・シューマン音楽学校に進学し、週4日ホテルのピアニストとしてリクエストされた曲を演奏していたそうです。あるゲストが「リクエストしたい」と言って50ドルをピアノの上に置き、「ピアノの演奏をやめてくれない?頼むから」と言ったそうです。ベリンガーはそのお金もピアノの上に置き、そのホテルを出ました。その時、「これは自分が求めていたキャリアではない。そろそろ人生について真剣に考えなければならない」とおもったそうです。(一部原文引用)

今回私が購入した48vファンタム電源↑もベリンガー社製だったのですが、とにかく他社製品よりも価格が安い!しかし、購入した方々のレビューは★★★★★の星5つでした。なので、ちょうどどういうメーカーなのか気になっていたところでこの記事を読んだので納得しました。
ベリンガー社の理念は「倍の価値を半額で」だそうです。
この記事を読んでかなりベリンガー社に興味を持ちましたし、なにより創始者ユーリ・ベリンガー氏自身の情熱をびしびし感じました。
人生いつか会ってインタビューしてみたい人がまた増えてしまいました。
音響やオーディオ製品についてほとんど知らずに、また興味も持たずに来ましたが、これからの自分の音作りのために知りたいことが増えた気がしました。
サウンドハウスのカタログに載っています。ご興味のある方は読んでみてください!

























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